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3月22日 放送後記

更新日:4月6日

こんにちは、放送作家のアベヒロコです。

先週水曜深夜の地震、みなさん大丈夫でしたか?

東京でもだいぶ揺れが強く、長く続きました。

311から11年を経て、また新たに気を引き締めたところでの揺れでした。

ココロも防災物資も、備えは常にしておきたいですね。

みなさま、お元気でいらっしゃいますように。


さて、今週も放送をお聞きいただきありがとうございました。


阿川佐和子さんをお迎えしての2週目。

先週、塩沼さんは阿川さんのことを「心で聴くひと」と称していましたが、今週は、「小さな太陽がそこにあるようなかた」とおっしゃっていましたね。


まさにその通り!で、ちょっと悲しい話をしていたとしても、阿川さんが、「それでね」「でもね」と次に続く質問をされたり、相づちを打ってくださると、その瞬間から、【話の筋】も【場の雰囲気】もパッと変わるのです!(阿川さんの著書のタイトル)「聞く力」の発展形なのでしょうか、阿川さんが長年培ってきた「相づち力」も炸裂していました。


昨夜のラジオでも、そんな瞬間が幾度も訪れているので、ぜひもう一度聴いてみてくださいね。


https://radiko.jp/#!/ts/INT/20220322213000


それにしても塩沼さんと阿川さんのお話は、セッションのようでしたね。

親しい仲にあっても、そこには決して超えてはならないような見えない一線があって、そのキワキワのところを、両者が行ったり来たり。


打てば響くようなボケ&ツッコミ的トーク展開の場面もあれば、お互いの真相を聞き出そうと、波待ちをしているようなときもあり・・・。両者が、相手の返答はもちろん、呼吸に耳を澄まし、傾けながらの対談をされていました。



・・・それにしても阿川さんはやはり百戦錬磨、王者の風格が漂っていました。

次回、塩沼さんとの対戦?対談時には、塩沼さんにもう一歩ズバリ切り込む場面を作らねば!と構成作家として反省した次第。


阿川さんおっしゃっていましたもんね。「好きな相手には、どれほど好きなのか、またどんなに相手を知っているかを伝えようとするあまり、なかなか切り込めない・踏み込めないもの」って。わたくし、まさにその術中にハマってしまいました。。。ひゃー、反省だ!


さて、来週は、みなさんからいただいたメッセージをご紹介します。

番組HPか、オンエアサロンへお送りくださいね。

採用されて住所の記載のあった方には、塩沼さんのサイン入りオリジナル手ぬぐいをプレゼントします。


来週もおたのしみに♬


★番組へのメッセージはコチラからどうぞ。

https://audee.jp/program/show/100000190

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