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7月27日 放送後記

今週もOAをお聞きいただきありがとうございます!

連日連夜暑い日が続いていますね。オリンピックの結果を横目で見ながら、台風の進路も気になります。みなさま、お元気にお過ごしでしょうか。放送作家のアベヒロコです。


昨夜は、リスナーさんからの「最近、過去のことばかり思い返しています。もしも昔決断を下した方とは別の道へ進んでいたら・・・?」というメッセージに対して、塩沼さんの知られざるヒミツが明かされました。


「千日回峰行に挑戦しようとした際、師匠に止められ、大学進学を進められた」と。このお話、実は初告白だったそうです。確かに、ご本にも載っていません。

お師匠さんに別の道を提示されたものの、塩沼さんはキッパリ断り、24歳で千日回峰行へ出発しました。そこに迷いは一切なかったそうです。そもそもが過去を振り返ることはない。常に前しか向いていない、と語る塩沼さんなので、この告白は貴重かもしれませんね。



この日の塩沼さんは、作務衣姿。

いつも、全身黒づくめのキャップにTシャツ&パンツ姿なので、とても新鮮でした。足元もしっかり白足袋に草履で、ちょっと言い方がおかしいですが「お坊さんらしい姿」。若干のコスプレ感も漂います(笑)。当然ながらお似合いです。


普段、お寺での作業中も、あまり着ていないそうで、作務衣着用はめずらしいとのこと。貴重なお姿を拝むことが出来ました。




でも、作務衣は普段着慣れているTシャツよりも生地が厚いので、少々暑かったらしく・・・スタジオの温度調整に余念がありませんでした。塩沼さん、室温にとても敏感なんですよ。(千日回峰行で雨風の中を歩き続けたのに!)いつもは、「スタジオは寒い」とおっしゃって(機材があるから温度が低めなのです)、小まめに温度と空調の向きを気にしています(笑)。


そんな、暑がりで寒がりなご様子の塩沼さんですが、護摩行のときは、全く意に介さない模様。



3メートルもの炎が上がる護摩ですが、「確かに熱いし汗の量もハンパないけれど、やけどのことも全然気にしていない。もはや自分自身が炎の一部になっているようなキモチ」なんだそうです。集中力のカタマリなのか、それが苦行を成しえた方の心境そのものなのか・・・。


先日開催した、オンラインサロン会員の方限定の護摩生配信は、ご覧いただけましたか?

今回わたしはあいにく慈眼寺へは行けなかったので、ライブ配信で拝見しました。それにしても迫力すごかったですね~!どんどんお堂の中に煙が上がり、大きな炎に。

番組プロデューサーは参加したのですが、とんでもなく熱く暑かったそうです!次はわたしも参加したい!!


コチラ、8月半ばまでの限定で、アーカイブが見られますので、まだ見ていない方はぜひご覧くださいね。


それではまた来週!!


対象エリアの方は、radikoタイムフリーで1週間、番組を聞くことができます。ぜひお聞きください。

https://radiko.jp/#!/ts/INT/20210727213000

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