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7月6日 放送後記

こんにちは。今週もOAをお聞きいただきありがとうございます!

放送作家のアベヒロコです。


今回の放送は、塩沼さんの意外なエピソードからスタートしましたね。

今でこそ、ご自身によるスマホでのスケジュール管理で、抜かりなく組まれている先々の予定ですが、過去に一度だけ、ダブルブッキングがあったとは!今の塩沼さんからは、全く想像がつきません!!


★この番組は、およそ3週間に1回の割合で収録しているのですが、塩沼さん、ディレクター、そして作家であるわたし、さらにスタジオの空きスケジュールを照らし合わせて、収録日を決めています。


全国を飛び回る塩沼さんと、各局でレギュラーを複数持つわたしたち、スタジオの状況を含め、この四者のスケジュールを合わせるのが、毎回至難の業でして・・・。収録開始時間が1時間前後するだけで、誰か一人が合わなかったり、3人が合ったとしても、スタジオが空いていなかったり・・・。ですので、念のため、2カ月先くらいのスケジュールまで決めています。


毎回収録が終わった後に、それぞれがスマホやスケジュール帳を出して、あーでもないこーでもない、とパズルをするように決めてるのですが、ピタッとハマったときは、なんだかゲームに勝ったような気分になるからフシギです。「よっしゃー」とみんな笑顔で小さなガッツポーズを決めています(笑)


★くじ引きTALKは、「困ったときに声が聞きたくなる人」「行きたい国は?」「夏バテ防止」の3枚がチョイスされました。

このくじ引きTALKに書かれている“無茶ぶりなお題”は、番組スタート時から、毎回、スタッフ総出で書いています。

この写真を見てもわかりますよね?それぞれが癖のある字で、無茶ぶりしてます(笑)





塩沼さんが「困ったときに声が聞きたくなる人」は、この番組でもちょくちょくお話が出てくるお師匠さんでした。亮潤さんの名付け親でもあります。そんなお師匠さんからかつて言われた「自重せーよ」という言葉。重みがありましたね。


調子に乗ってるときほど、言われていた、と。「調子がいいときは悪くなる前触れ」。確かにそうかもしれませんね。ふと立ち止まって自身を顧みることの大事さ。でも、師匠の晩年には言われなくなったというのもまた感慨深くて。塩沼さんが自身の足で立って、もう心配ないと師匠がお認めになったんでしょうね。


この言葉、もちろんわたしは直接は言われていませんが、肝に銘じようと思いました。


映画の公式ページリンク「スーパーノヴァ」





★そして、今週から始まった新コーナー「ギャガ映画修行」。ご紹介したのは現在公開中の「スーパーノヴァ」。普段あまり映画をご覧にならない塩沼さんとリスナー・サロンメンバーのみなさんへ、良質な映画をプレゼンしております。なんだかわたしのプレゼン能力が問われているみたいな修行コーナーになってしまいました(汗)



★ストーリー 共に歩んだ人生を祝福する、愛の終わり方とは・・・ ピアニストのサムと作家のタスカーは、ユーモアと文化をこよなく愛する20年来のパートナー。 ところが、タスカーが抱えた病が、かけがえのないふたりの思い出と、添い遂げるはずの未来を消し去ろうとしていた。 大切な愛のために、それぞれが決めた覚悟とは──。 (公式サイトより)



普遍的な愛、命の尊厳を考えずにはいられない作品です。OAでは漏れてしまいましたが、主演のふたり:コリン・ファースとスタンリー・トゥッチ演じるパートナーがチャーミングで愛おしい関係で・・・。

サロンメンバーのみなさん、ご覧になったら、感想聞かせてくださいね。


それではまた来週!!


対象エリアの方は、radikoタイムフリーで1週間、番組を聞くことができます。ぜひお聞きください。

https://radiko.jp/#!/ts/INT/20210706213000

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