検索

8月3日 放送後記

今週もOAをお聞きいただきありがとうございます!作家の阿部洋子です。

東京オリンピック、金メダルラッシュに沸いてますね~。とは言え、なかなか中継は観られず、もっぱらネットニュースや夜のニュースで結果を知るわたしです。。。


今週も、「塩沼Word」が飛び出しましたね~!それは・・・【こそどりょ】。「コソ泥ではないですよ(笑)」と塩沼さんもおっしゃってましたが(笑)。



周囲の人を驚かすために、見返すために、今の自分を乗り越えるために。

その目的は何でもいいんですね。こっそりこそこそ努力を続ける。そうすることで、いずれ目的が達成され、以前の自分よりもフェーズが上がるんですね。そんな努力を続けましょう、と。


言葉こそ「こそどりょ」と、キャッチ―ですが、おっしゃっていることは相も変わらず深かった!


オープニングトークのお寿司職人の方も、くじ引きTALKで出てきたアメフト監督のエピソードも、リスナーさんからのお悩みであった「後輩に陰口を言われてしまった」に対するアドバイスでも、「こそどりょ」を続けたら自分自身がアップデートができる、ということを教えてくださいました。

「こそどりょ」。わたしも早速はじめてみます!あ、ココで言ってしまったら“こそこそ”になりませんかね(笑)。


毎月第1、第3週に行っているコーナー「ギャガ映画修行」。

今週は、映画「ミナリ」をご紹介しました。


この作品、先日開催された第93回アカデミー賞で、作品賞、監督賞、脚本賞など計6部門にノミネートされ、祖母スンジャを演じたユン・ヨジョンさんが、助演女優賞に輝いた映画です。日本でも公開時に話題になったので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。


★あらすじ(公式サイトより)

1980年代、農業で成功することを夢みる韓国系移民のジェイコブは、

アメリカはアーカンソー州の高原に、家族と共に引っ越してきた。

荒れた土地とボロボロのトレーラーハウスを見た妻のモニカは、

いつまでも心は少年の夫の冒険に危険な匂いを感じるが、

しっかり者の長女アンと好奇心旺盛な弟のデビッドは、

新しい土地に希望を見つけていく。

まもなく毒舌で破天荒な祖母も加わり、デビッドと一風変わった絆を結ぶ。

だが、水が干上がり、作物は売れず、追い詰められた一家に、

思いもしない事態が立ち上がる──。


アメリカ移民の話なので、日本に住む私たちにはちょっとピンとこない分があるかもしれないんですが・・・「生き抜く力」という意味ではそんなことは何ら関係ありません。

荒ぶる大地を相手に、いかに自分らしく生きるか、また家族を守るか。永遠のテーマに立ち向かっていく主人公たち。そこにタイトルになっている「ミナリ」が重要なキーワードとなってストーリーを進めます。


ミナリとは、韓国語で「セリ(芹)」のことなんです。韓国料理に欠かせない食材でもあるミナリが、どんな風に関わっていくのか・・・ぜひご覧いただき確認してくださいね!


映画「ミナリ」のブルーレイ・DVDは、来月9月3日発売です。


サロン会員さんから映画の感想も届いています!すべて拝読していますので、ぜひ送ってくださいね。お待ちしています。


ミナリ公式サイト


対象エリアの方は、radikoタイムフリーで1週間、番組を聞くことができます。ぜひお聞きください。

https://radiko.jp/#!/ts/INT/20210803213000

77回の閲覧2件のコメント

最新記事

すべて表示