検索

9月28日 放送後記

こんにちは。放送作家のアベヒロコです。

今週もお聞きいただきありがとうございました。


10月に入りましたね。なんだか今年もあっという間に終わっていきそうな気配・・・コロナ禍にあって、例年のイベントやそもそも出歩かず人と会うことも少ないので、変化しているのかしていないのかわからない感じです。。。


今週は番組冒頭、塩沼さんから「秋にオススメの宮城の美味しいモノ」のお話がありましたね。

そのひとつ、「はらこ飯」わたしも大好きです。

鮭をゴハンに炊き込んで器に盛ったら、いくらをたっぷりかけてできあがり。

あまじょっぱいゴハンといくらがプチプチっとはじけて、口の中で甘いとしょっぱいが行ったり来たり♬

宮城の秋の味覚のひとつ、とっても美味しいんです。

毎年近所のおばさんが作ってくれたんですが、自分で再現しようにも上手くいかないんですよね。下味の加減が違うのかな?何事もベテランさんにはかないません。

もし召し上がる機会があれば、ぜひ味わってみてくださいね。


さて、リスナーのみなさんからいただいたメッセージの数々。

今週、ご紹介したモノは図らずも共通していたのは、「人間関係とその距離感」についてだったような気がします。


「女心が分からない」、「ママ友との付き合い」、「卒婚問題」・・・自分とお付き合いしている彼女との関係、自分と年下のママ友との関係、自分と妻との関係。





塩沼さんの見解は・・・「すべてが対人間」と思って接すること。

『時代の流れとともに人間関係や人の考え方は、

驚くほどに変化、進化しているから、それを常に感じ取って、

自分自身がアップデートしていかなければならない。

また、ひとつの事象にこだわりすぎるのではなく、

向き合いながらも、良き術を探りながら、

結果、【何事も良き塩梅】な距離感を保つことが大事』

・・・とのことでしたね。


毎週、番組のエンディングで塩沼さんが何気なく、「引き続き、良き塩梅で参りましょう」とおっしゃっているのが、すっと腑に落ちた気がしました。

みなさんはいかがでしょうか?


今週の映画修行コーナーでご紹介したのは、

10月1日から公開している「ウィーン国立歌劇場2020inCINEMAトスカ」。




世界三大歌劇場のひとつであるウィーン国立歌劇場。

毎年膨大なレパートリーと公演数を誇るオペラの殿堂が、今回、日本の映画館に待望の初上陸!演目は、愛と悲劇が交差する重厚なサスペンス「トスカ」。

同劇場で600回以上繰り返し上演された不朽の名作です。

トスカ役には21世紀のオペラの女王、アンナ・ネトレプコが熱演。


迫力の歌声、わたしはまだ拝見できてないので、映画館へ行こうと思います!

全国順次公開です。

公開情報はコチラから。一部動画(予告)で歌声が聞けます!観られます!

https://gaga.ne.jp/tosca/


番組へのメッセージはコチラからどうぞ。

*AuDee リンク

https://audee.jp/program/show/100000190


それではまた来週!!


対象エリアの方は、radikoタイムフリーで1週間、番組を聞くことができます。ぜひお聞きください。

https://radiko.jp/#!/ts/INT/20211005213000


74回の閲覧2件のコメント

最新記事

すべて表示